九州保健福祉大学 通信教育部 社会福祉学部 臨床福祉学科

受験生の方へ

授業の受け方

実践的な知識技術を身につけるための学び方

授業の受け方

通信教育課程の授業は、テキストを使った自宅学習が中心となりますが、テキストだけでは補いきれない対人援助技術やコミュニケーション能力を学ぶために、スクーリング(面接授業)が必要となる科目もあります。

スクーリングは、本学で学ぶ他の学生と知り合うチャンスでもあるので、積極的な参加によって学びの意欲を大いに深めることが可能です。

実践的教育を支える、多様な授業形態

科目によって、テキスト科目、スクーリング科目、メディア科目、テキスト・スクーリング科目(併用授業)、テキスト・メディア科目(併用授業)、実習の6つに分けられます。

テキスト科目 学校指定の分かりやすいテキストを使っての自宅学習。

添削課題(レポート)と科目認定試験をクリアして単位を取得。

添削課題(レポート)と科目認定試験をクリアして単位を取得。
スクーリング科目 教員の直接指導で、実質的知識と技術を修得。

指定会場での面接授業。ベテランの教員から直接指導を受けることができます。

スクーリングは、1科目を3日間(科目によっては2日間、最終日の最終時間に修了試験を実施)で修得できる短期集中型の学習となります。開催科目は、会場によって開催日が異なるので、仕事や家庭の都合に合わせて計画的に受講できます。

なお、会場は九州を中心に全国5カ所に設置しており、本学(宮崎)でなくても大半のスクーリングを受けることができます。

メディア科目 インターネット・CD-Rで分かりやすく。

メディア授業はパソコンおよび、ブロードバンド環境を利用し、インターネットの「ビデオ・オンデマンド」を受講できます。

テキスト・スクーリング科目(併用授業)テキストとスクーリングによる専門的科目

テキスト学習と共に、指定会場での面接授業を実施。より専門的科目が中心です。

テキスト・メディア科目(併用授業)テキストとインターネット・CD-Rの併用でわかりやすく。

テキスト学習に、インターネットあるいはCD-Rでの視聴を加えて学習を進めます。

実習 実践的体験。社会福祉施設での現場実習。

社会福祉士国家試験受験資格を取得するには、指定の社会福祉施設での現場学習(24日間以上かつ180時間以上)が必要となります。
実習は原則土日祝日を除く平日に連続して行う必要があります。
相談援助実習を履修するには、前年度までに修得しておかなければいけない科目が定められています。
実習要件を満たさない場合は、相談援助実習の履修はできません。

※実習先は、厚生労働省告示により相談援助実習に関する施設・機関として指定されている場所が対象となります。

このページの先頭へ